初心者だからこそ知っておきたい‼︎ 「1分で読めるトライアスロンの歴史」

初心者必見‼︎「1分で読めるトライアスロンの歴史」

 

トライアスロンを始めた時に、初心者でも胸を張って「トライアスロンを語れるように‼︎」

これだけ知っていれば、「こいつトライアスロン詳しいじゃん!」っと、トライアスロンをやっていない人には思ってもらえます!←ここ重要

それではさっそくまいりましょう!

 

「この記事の著者:horigo」

 

・トライアスロン歴4年

・自身が初完走までに沢山の失敗、棄権、失格(DQN)を経験

・トライアスロン初心者に「トライアスロン初完走」=「感動のゴール」を味わっていただきたく、ブログ記事を発信中

 

トライアスロンは1974年「アメリカ カリフォルニア州サンディエゴ」で初めて大会が開催され、発祥の地とされています。

それまでにもフランスで3種目を競う大会は開催されていたものの、順番も違い、「トライアスロン」とは呼ばれていませんでした。

そして1977年、アメリカ海軍の軍人たちが宴会の席で「遠泳、マラソン、サイクルロードレース」では、どれが最も過酷か?と議論になったが、比較できず、「3種目まとめてやってみる」ことになり、「アイアンマン・トライアスロン」が行われました。
これがきっかけとなり、この時のレース距離「スイム3.8k」「バイク180k」「ラン42.195k」と「制限時間17時間」でのレースが「アイアンマン選手権」に発展しました。

その後1982年、3種目のレース距離を短縮し、「スイム1.5k」「バイク40k」「ラン10k」合計51.5kと新たな国際基準が設定され、現在ではこの距離で競技が行われることが一般的になっています。

また、2000年の「シドニーオリンピック」でトライアスロンが正式種目となり、これ以降51.5kの競技距離のことを「オリンピック・ディスタンス」と呼ばれるようになりました。

現在では、「オリンピック・ディスタンス」のことを→「スタンダード・ディスタンス」と呼び、同距離で大会が設定されることが一般的になりました。

日本では、1981年の鳥取県で開催された大会が始まりと言われております。

そして、1985年には沖縄県、滋賀県、熊本県と大会が開催され、トライアスロンが広まっていきました。

 

いかがでしたでしょうか?

トライアスロン初心者に、ここだけは知ってて欲しい「トライアスロンの歴史」を凝縮してみました。
まずはここだけ知っていれば、世界的なトライアスロンの歴史はOKだと思います!!

「トライアスロンやりたくなった!!」なんて衝撃が走った方は、是非こちらの記事もご覧ください。

「トライアスロンがやりたくなったら」

 

それでは今日も「感動のゴール」目指して、がんばりましょう!

 

 

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