トライアスロンは難しいは「誤解」

トライアスロンは難しい‼︎

この記事を読まれている方の中には、「トライアスロンは難しそう」というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?

なぜトライアスロンは「難しそう」なのか?

トライアスロンの「難しそう」を砕くと、トライアスロンは「しんどそう」、トライアスロンは「危険」、「トライアスロンは「たくさんお金がかかりそう」などのネガティブなイメージが先行されている方が多いと思います。

今日はトライアスロンは難しいの「誤解」なイメージを払拭できるように、お話ししたいと思います。

この記事を最後まで読んでいただき、トライアスロンへの「誤解」を少しでも解いていただけると幸いです。

「この記事の著者:horigo」

・トライアスロン歴4年

・自身が初完走までに沢山の失敗、棄権、失格(DQN)を経験

・トライアスロン初心者に「トライアスロン初完走」=「感動のゴール」を味わっていただきたく、ブログ記事を発信中

間違ったトライアスロンのイメージ

初心者
初心者

トライアスロンって鉄人みたいな人がされているイメージがあります。

horigo
horigo

そんなことないんですよ。ごくごく普通の方も練習して完走されていますよ

初心者
初心者

あとは、お金持ちな方がされているスポーツってイメージもありますね〜。

それも間違ったイメージです。一般の会社員の方や、OLさん、学生さんも沢山楽しまれていますよ。

horigo
horigo

確かに、上級者の中には鉄人みたいな人もいますし、100万円以上するバイクに乗るお金持ちな方もいらっしゃいます。

初心者
初心者

そうなんですね。いろんな方が楽しめるスポーツであることはわかりました。

horigo
horigo

トライアスロンの間違ったイメージが広がるのは、トライアスロンの競技人口の少なさから、「親しい方でトライアスロンをしている人がいない」。ここから誤解が広まっているように感じます。

あなたの近くにトライアスリートはいますか?

「トライアスロンは難しそう」と思われる原因の一つとして、友人や同僚、または親族に、「トライアスリートがいないこと」が上げられます。

日本でのトライアスロンの競技人口は30万人を超えていて。

数字だけ見ると多そうに感じますが、まだトライアスロンを始められていない方の周りには、トライアスリートはいらっしゃらないと思います。

この実情が、トライアスロンを遠い世界のもの。筋肉隆々の方がやる競技。的なイメージを持たれ、トライアスロンを難しくさせているように感じます。

トライアスロンはお金持ちだけの競技なのか?

「トライアスロンは難しいそう」と思われるもう一つの原因に、トライアスロンをやっている方は「起業家」や「お金持ち」なイメージから、「お金持ちだけの競技」に見えるからです。

ここは、トライアスロンにかかる金額の捉え方によりますし、一人一人の価値観が違うので、測るのは難しいのですが、実際トライアスロンをされている方には、「公務員」「医療の専門家」「企業家」などの「裕福」な方が多いです。

ですが、お金持ちじゃないとできない競技ではないです。

トライアスロンに必要な物を一式購入すると高額な金額になりますが、ランニングコスト(競技を続ける中で掛かるコスト)は、他のスポーツや趣味と比べても特別高額ではないと思います。

サラッとまとめ

①トライアスロンが難しいは誤解。

②普段の生活ではなかなか出会えませんが、様々な方が競技されています。

③始めようとした時には「お金」がかかりますが、ランニングコストは高くはない。

いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは明日も「感動のゴール」目指して、頑張っていきましょう。

2 COMMENTS

三瓶

もっとトライアスロンについて色々知りたくなりました。
更新たのしみにしてます!

具体的に初期投資どれくらいか教えてください。

返信する
horigo

三瓶さん。コメントありがとうございます。  初期費用ですと、道具類だけで30万円を想定していてもらうと良いと思います。 

返信する

三瓶 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA